Super Furry Animalsの新作、期待してます。

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長らく活動休止していたウェールズのサイケポップ/ロック集団、Super Furry animalsが近年また動き出しているようです。

僕は彼らのアルバム全部が大好きというわけではないのですが、彼らの現時点での最新作「DARK DAYS/LIGHT YEARS」(2009)に当時かなりヤラれたので、「これからや!!」って時に電源切られた感じなんです。

ちなみに他には、名作として誉れ高い「Rings Around The World」(2001)、メロの良さは自身ベストの「Hey Venus!」(2007)の2枚が好き。

ポップス、ロック、フォークの文脈ならどんな曲でも書けるのが奴らの凄さ。

オールディーズオリエンテッド。久しぶりに聴いたら良い曲過ぎてワロタ。

 

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まぁ「DARK DAYS~」は、彼らのディスコグラフィーの中でも屈指に地味なんですけどね。サイケはサイケでも、アシッド的なテイストですし。

Franz Ferdinandのボブ(ボーカルのアレックスではなく)が参加しているという何とも微妙なキャッチのM-4・Inaugural Tramsこそ飛び切りポップですが、それ以外はアンチコマーシャルと言ってもいい内容。

でも、それまでのアルバムと比べて、「DARK DAYS~」はサウンドプロダクションが大きく変わっています。ボトムががっつり強調されたことで、一気に立体的な音像に変化していて、このバンドのかっこよさのホントのところみたいなのが明らかになった重要作なんですよ。

アイデアも整理されていて、良くも悪くもごちゃごちゃしていた初期作とは一線を画してます。

センス抜群。

このアルバムでは、メインシンガーのグリフではなくギタリストのヒューがリードヴォーカルを取る楽曲があり、これはその1つ。個人的にアルバムの中で1番好き。

 

来日&アルバムリリース期待してます!(←急にまとめ。)

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