くるりの「その線は水平線」は久々に心から良いと思える件。

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くるりに関しては、ファンファン加入以降、いやもっと言えばメンバー大量増員期の前後くらいからはちゃんと聴いていなかったんですが、

久しぶりに「良いやん!」と思えたのが「その線は水平線」です。

(ただし「Liberty & Gravity」はめっちゃ好き!)

 

どうやら7.8年前から原型はあった曲のようなのですが、シンプルに聴こえるけどかなり凝った作りになっていて、くるりにしか出せない「スルメ感」が堪らん1曲になっています。

(サビの「民生感丸出し」がちょっと惜しいけど。。)

その線は水平線(10,000枚生産限定盤)
by カエレバ

 

様々なテイストにチャレンジするのも良いんですが、やはりくるりはギターロックを軸に据えるのが1番合っていると思うんですけどね。

メンバー同士ががっつりぶつかり合う、緊張感のあるアンサンブルのギターロック。

 

クリストファー・達身在籍時のくるりの幻影に囚われたままだからなのかもしれませんがw

でも、その時期のライブとか、ホントに凄まじいですしね。。

 

岸田氏に作曲能力がありすぎるあまり、あらゆる方向にいけるのがくるりの強みでもあるわけですが、そろそろ今回のシングルのような路線をもう一度やっていただきたいなと言うのが正直なところ!

(ベーシストが凡庸で、「結局どれも岸田氏のソロやん。」っていうのであれば、そうは思わないんですけどね。ご存知のように、佐藤氏も超有能なわけですから!)

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